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令和3年2月28日
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掲載日時: 2021-2-28 6:00:00 (3 ヒット)
あおぞら歳時記

  今年は三月二十日が春分の日。この日は国民の祝日で「自然をたたえ、生物を慈しむ日」とされています。
 二十日の前から三日間と後三日間、合計七日間を彼岸といいます。その真ん中の日(二十日)を彼岸の中日をいいます。
 「寒さ暑さも彼岸まで」といって、寒い寒いと言っても彼岸までのことで彼岸を過ぎれば暖かくなる。暑い暑いと言っても、秋分の日までのことと言う意味です。
 彼岸には、ぼたもちを食べます。春彼岸には牡丹餅、秋彼岸にはお萩を食べます。
 牡丹餅とお萩は、どう違うでしょう。牡丹餅はつぶあん、お萩はこしあんだとか、牡丹餅は饅頭型でお萩は俵型だとか、牡丹餅は大きく、お萩は小さいとか、どちらも同じで、春は牡丹餅と呼び、秋はお萩と呼ぶとか、諸説あります。さてみなさまのお説はどうでしょう。
 最後は、こんな言葉でしめくくります。「牡丹餅の塩の過ぎたのと、女の口の過ぎたのは取り返しがつかない」この言葉には、異議のある方もおありだと思いますが…。




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