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令和元年年8月26日
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掲載日時: 2019-8-26 6:00:00 (0 ヒット)
あおぞら歳時記

   
 田圃の稲は次第に実り始め稲穂を垂れ始めてきました。間もなく田畑は黄金色に染まり輝くような秋景が広がります。
 「秋」という漢字は、「禾」と「火」からできています。禾は米を表し、火は太陽を表します。すなわち秋とは、稲が実り、それを刈り入れ、さらに太陽にかざして脱穀する季節ということになります。日本の国のことを「瑞穂の国」といいます。瑞穂とは、水稲のこと、米を食べる国という意味であります。
 「イネ」という発音は、「生きる根」ということからきているといいます。漢字は、「稲」と書きますが、禾は米のこと、「旧」はウスのこと、上のツの部分は、人間の手のこと。米を臼に入れ、脱穀している様子から成り立っています。
 雷が多い年は、豊作だと言います。雷を男性と考え、女性の稲を実らせると考えてきました。したがって雷と稲は夫婦の関係にあるというわけであります。
 『稲穂手に天の恵み握りしめ』(真砂)。今年も輝くような新米に感謝を込めて頂きましょう。




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